【現役パラアスリートも参加!】あと2年、東京2020パラリンピックに向けていま何をすべきかみんなで考える

■開催日時
2018年4月17日 19:00 〜 21:00
■開催場所
ドコモ・ベンチャーズ ラウンジ
※多目的トイレは会場フロア(31階)にはございません。臨時受付のある1階にございますのでそちらをご使用ください。
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平昌2018パラリンピックから一か月。メダリストの凱旋トークショーが開催されるなど、今だに興奮冷めやらぬなか、現地で観戦取材、ブログで発信してきた石野恵子氏(主婦+トライアスリート+市民記者)に平昌2018パラリンピックの様子をご報告をいただきます!また、ゲストに現役パラアスリートを含む6名の登壇者を迎え、各々のプレゼンテーション後に、パネルディスカッション、質疑応答していただきます。
パラスポーツ舞台の裏側や選手の素顔、平昌で見えた課題を踏まえ東京2020パラリンピックまでに我々は何をしなければならないのか等、様々なトピックについて会場の皆さまと語り合いたいと思います。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています!
※多目的トイレは会場フロア(31階)にはございません。臨時受付のある1階にございますのでそちらをご使用ください。

■コンテンツ

1. 観客席から見た平昌2018パラリンピック大会
2. [ゲストによるプレゼンテーション]

カメラマン 阿部 謙一郎氏
パラアイスホッケー 上原 大祐選手
パラバイアスロン&パラトライアスロン 佐藤 圭一選手
パラアスリート 成田 緑夢選手
車椅子ダンサー 神原 健太氏
立教大学大学院 中山健二郎氏
3. パネルディスカッション
4. 参加者からの質疑応答

■登壇者

(登壇順)
★阿部 謙一郎氏 (カメラマン)
阿部 謙一郎氏埼玉県出身、専門学校を卒業後、雑誌の配送ドライバー、塾講師、Webコンテンツ製作、DTPオペレーターなどを経て30代になってからブライダルカメラマンとしてスタート。2007年新田選手が出演するTV番組を見てフリーランスになることを決意。パラスポーツ取材に携わるようになる。パラスポーツ以外にも式典撮影、航空写真、ステージ写真なども撮影する。

★上原 大祐選手 (パラアイスホッケー)
上原大祐選手生まれながらの障害(二分脊椎症/にぶんせきついしょう)を持ちながらも、小・中・高と普通学級で過ごす。
トリノ2006パラリンピック日本代表として選出され、バンクーバー2010パラリンピックでは準決勝のカナダ戦で価千金の決勝ゴールを決め、銀メダル獲得に貢献した。
引退後はNPO法人D-SHiPS32を立ち上げ、子供たちにスポーツする環境づくりをしていたり、一般社団法人障害攻略課を立ち上げ、世の中の障害をポップに楽しく攻略する活動を行っている。
2017年からはアスリートと社会貢献をもっと身近にするプロジェクト「HEROs」のアンバサダーにも就任し、中田英寿さんや松井秀樹さん達と共に活動をしている。

★佐藤 圭一選手 (パラバイアスロン&パラトライアスロン)

愛知県出身。現在38歳。エイベックス所属。
先天性形成不全による左手関節部欠損の障がいを持つ。
バンクーバー2010パラリンピック、ソチ2014パラリンピック、平昌2018パラリンピックの3大会連続でクロスカントリー、バイアスロンの日本代表。
さらにリオ2016パラリンピックにパラトライアスロンで出場し、日本男子選手初の夏冬パラリンピック出場を果たした。
クラスはクロスカントリー/バイアスロンがLW8、トライアスロンはPTS5。
東京2020パラリンピックに向け、世界各国の大会に出場する。

★成田 緑夢選手 (パラアスリート)

2013年3月フリースタイルスキーのハーフパイプで世界ジュニア選手権を優勝するが、翌月、練習中の事故により腓骨神経左膝麻痺をきたし、障がいを負う。その後、懸命のリハビリを乗り越え、障がい者アスリートとして、2016年からスノーボードと陸上競技の走り高跳びに挑戦。同年の日本パラ陸上選手権において走り高跳び2位の成績を収め、さらにスノーボード競技では、全国障害者選手権大会と障害者スノーボードのワールドカップで優勝を果たす。そして2017年世界ランキング1位で挑んだ平昌2018パラリンピックではスノーボードクロスで銅メダル、バンクドスラロームで金メダルを獲得した。先日、パラスノーボードの引退を発表し、東京2020に向け本格始動を開始。現在の目標は、「アジア人初のパラリンピック、オリンピックの両大会出場」。

★神原 健太氏 (車椅子ダンサー)
かんばらけんた氏「二分脊椎症」という障害を持って生まれる。
システムエンジニアとして働きつつ、車椅子ダンサーとして活動。
「SLOW LABEL スロームーブメント」「O.F.F」「THE UNIVEERSE」などに所属。
パラリンピック関連イベントなどに出演しつつ、学校での講演も行っている。
ときおり空中に浮きます。

★中山健二郎氏 (立教大学大学院)
中山健二郎氏立教大学大学院、コミュニティ福祉学研究科博士課程在籍。聖路加国際大学、浦和大学非常勤講師。日本財団パラリンピックサポートセンターパラリンピック研究会研究員。
スポーツとメディアの社会学を専門とし、甲子園野球やパラリンピックを対象に研究を行なっている。
「立教オリパラ応援団」にて、東京2020でのボランティア目指す学生のメンターなどを担当。
プレイヤーとしては幼少より野球一筋。出身高校、大学ともにミスタープロ野球、長嶋茂雄氏の後輩。

■ファシリテータ

★石野 恵子氏
石野恵子氏
1995年聖心女子大英文科卒、元銀行員。
海外留学や国際ボランティアなどの経験、2児の子育て経験から幼児向け英語教室を主宰。
ロンドン2012オリンピックとソチ2014パラリンピックを子連れで、リオ2016パラリンピックと平昌2018パラリンピックを単独で観戦。観客席から取材、記事をブログで公開している。
趣味はジャズとトライアスロン。

■参加者へのメッセージ:
2年後の東京2020オリンピック・パラリンピック開催が、現実味を帯びてきました。
より良いものとなるよう、参加者の皆さまと体験を共有し、未来をともに考えていきたいと思います。
平昌2018のお土産もご用意しました。お楽しみに。