仕事に活かせる”読書術”とは!?ビジネス思考力を鍛える「探究型読書」のすすめ <編集工学シリーズ①>

■開催日時
2018年7月25日 19:00 〜 21:00
■開催場所
ドコモベンチャーズ ラウンジ
お申込みはこちら

「編集工学」は、時代を切りひらく武器として、市場や企業、地域活動や生活環境など広い場面で活用されています。溢れる情報の中で、目の前の課題を新たな価値へと変換させるためには、いまや「編集力」は不可欠です。「編集工学」では、情報を読み取り、情報と情報の“間”の関係に着目し、創発させるための方法を「編集」とよんでいます
本シリーズでは、簡単なワークも取り入れながら、ビジネスにも活かせる様々な「編集工学」の魅力をお伝えしていきます。

第1回目では、「本」を用いて、情報を収集し、関係づけ、構造化し、表現する「読書術」をご紹介します。
人生100年時代に突入し、学び方・働き方・生き方に大きな変革が求められています。
そんな時代に、好奇心をもって未知に向かい、知性を養い、より豊かに生き抜くために、いまビジネス界でも改めて「読書」の価値が見直されていますが、さて、みなさんはどのように本を読んでいますか。
編集工学では、「読書」は単に書かれている内容を読むだけではなく、異なる知との関係線を引くことでもあると考えています。それってどういうことなのでしょう。
読書は苦手と思っている方も是非お気軽にご参加ください。今日からあなたの読書が変わります!

▼こんな方にお勧め
・本をビジネスに活かしたい方
・発想力を鍛えたいと思っている方
・教養・リベラルアーツに興味のある方
・情報の編集法を学びたい方
・社員に読書を広めたいと思っている方
・自分の得意領域を増やしたいと感じている方
・読書が苦手なかた、読み終わるまでに時間がかかってしまう方

▼プログラム
・イントロダクション
・探究型読書とは
・ワークショップ
 *実際に「本」を手にとって体験していただきます。お楽しみに!
・まとめ
 
 
▼登壇者
編集工学‗渡辺さま

株式会社編集工学研究所 専務取締役
安藤昭子(あんどう あきこ)

松岡正剛が所長を務める編集工学研究所にて事業統括に従事。企業の人材開発や組織理念開発、自治体・官庁のマスタープラン策定、大学図書館改変など、他領域にわたる課題解決や価値創出を「編集工学」を用いて支援している。事例として、リクルート理念策定プロジェクト、理化学研究所ブランディングプロジェクト、LINE株式会社インナーブランディングプロジェクトなど、他多数。
株式会社同朋舎出版、株式会社アルクで書籍編集や事業開発に従事した後、「イシス編集学校」にて松岡正剛に師事、2010年より現職。
「ハイパーコーポレートユニバーシティ[AIDA]」プロデューサー、「イシス編集学校」師範代なども務める。
 
 
 
 
担当:鈴木(宏)