AIが人の言葉を理解する社会へ

■開催日時
2018年11月1日 19:00 〜 21:00
■開催場所
ドコモ・イノベーションビレッジ ラウンジ
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ドコモ・イノベーションビレッジのイベントの中でも、とても人気のあるテーマ、AI(Artificial Intelligence・人工知能)
身近なところでは、持ち主の好みや生活スタイルに合わせて学習していくAI家電、話題になった将棋や囲碁・チェスなどの『AI×人間』対決、各自動車メーカーが力を入れている車の自動運転、医療の画像検査、会話のできるロボット、農業や畜産への活用など…。その導入例は挙げていけばきりがありません。
そんな、いまや私たちの生活になくてはならないものになったAIの未来とその可能性、そして今回は考えうるAIの限界までを、人工知能ビジネス・プロデューサーであり、同テーマについて数多くの講演もこなすベルズシステム(株)代表取締役の小野寺隆氏に鋭く切り込んでお話し頂きます!

【アジェンダ】
1. イントロダクション
・自己紹介
・人工知能技術コンソーシアムの紹介
・AIの歴史とハイプサイクル
・AIの分野

2. ロアンナがどう社会を変えるのか
・自然言語処理技術を活用した質問回答人工知能「ロアンナ」
・ロアンナのデモ
・ロアンナ技術の紹介
・ロアンナにどのように学習させるのか?
・ロアンはどうやって賢くなるのか?
・AIと人の違い
・AIを導入する費用対効果
・働き方改革の中でAIを活用する

3. ロアンナのビジネスの可能性
・AI市場
・競合比較
・市場におけるポジショニング
・ビジネスモデル
・成長のロードマップ

4. ゲームチェンジ「大企業に勝てるのか?」
・AI開発は宝探しに似ている
・ロアンナが描く近未来

5. これから日本が直面する問題
・少子高齢社会の到来
・訪日外国人の増加
・文章を理解できない子供たち

6. AI経営とは
・自動化と最適化
・デジタルレイバーを活用する
・人の仕事とAIの仕事
・AI経営の壁
・AI化が進みやすい領域

7. 最後に
・AIの限界

 

【登壇者】

人工知能ビジネス・プロデューサー
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
人工知能技術コンソーシアム 九州支部リーダー
ベルズシステム株式会社 代表取締役
小野寺隆氏

 

【プロフィール】
子供の頃から起業家を目指し、九州大学経済学部を卒業後、地元のベンチャー企業に就職するも半年で退社。
フリーターを経験の後、ITビジネスで創業。九州大学をはじめとする全国数十大学専門学校のモバイル学内掲示板システムを開発・導入。
その後、大企業から中小企業まで、インターネットビジネス立ち上げやシステム開発を手掛ける。現在は人工知能関連のシステム開発・コンサルティング・教育を中心に活動。
専門分野は自然言語処理、テキストマイニング、PLSA(確率的潜在意味解析)、ベイジアンネットワーク。
「人工知能テクノロジーとそれらが社会に及ぼす影響」など、人工知能テーマの講演も行っている。