【生活者のアイデアをコミュニティの力で製品化】大手企業も参加する協創ものづくりプラットフォーム「Wemake」代表が語る、 オープンイノベーションの取り組み方とコミュニティ運営とは

wemake代表 大川浩基様
■開催日時
2018年1月16日 19:00 〜 21:00
■開催場所
NTTドコモ・ベンチャーズ ラウンジ
※1階臨時受付にてお名刺を一台頂戴いたしますのでご用意お願いいたします。
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NEC、旭硝子、富士ゼロックスといった日本を代表する企業も続々と参加する協創ものづくりプラットフォーム「Wemake」を運営されている株式会社A 代表の大川浩基様にご登壇いただき、ベンチャーや個人とのオープンイノベーションの取り組み方、コミュニティの重要性などをご講演頂きます!
大手企業、町工場、全国のクリエイターや生活者など、全く異なる属性の参加者を結ぶコミュニティの代表だからわかるオープンイノベーションやこれからモノづくりとは!?
新商品・事業開発やオープンイノベーションに携わる方、クリエイターの方、はたまた「こんな商品を開発したい」というアイデアをお持ちの方、ぜひご参加ください!

wemakeロゴ
Wemakeについて:大手企業の新商品/事業の開発支援を目的とし、開発プロセスの上流から「使い手」や「社外のプロフェッショナル」が関わることで、社内だけでは生まれにくい生活者視点の新商品/事業を生む、日本最大級の共創型オープンイノベーションプラットフォーム。中小製造業の自社商品の開発支援には「Wemake Lab」がある。

講演概要)

ここ1〜2年で加速度的に増加しているオープンイノベーションについての背景や種類について話しながら、実際に弊社が運営している「個人」と「企業」とのオープンイノベーションプラットフォームWemakeにおけるプロジェクト事例紹介をします。

また、オープンイノベーションにおけるコミュニティを持つことの価値と、それに紐づけて企業側から見て組む相手であるベンチャーや個人といった人のモチベーションを解説しながら、どのような心構えや準備が必要なのか、逆にどういったかたちだと失敗してしまうのかについてお話します。

一方で、企業、仕組み、取り組むテーマや範囲、参加する人など様々な要因が絡むために、正解となる方法はなく、会社それぞれが取り組みを行う中で改善・改良しながら、自らに合ったオープンイノベーションのやり方を見つけていくしかないと考えています。
ただ、それでも今まで多数のプロジェクトを行なってきた中で、ある程度共通する事項もありますので、それらの知識を共有できればと考えています。

目次)

・オープンイノベーションの背景
・オープンイノベーションの種類
・共創型オープンイノベーションWemakeとは
・Wemakeと大企業とのプロジェクト事例紹介
・オープンイノベーションにおけるコミュニティ運営とは
・ベンチャーや個人と上手に組むために必要なこと

登壇者プロフィール)

wemake代表 大川浩基様

大川 浩基氏
株式会社A 代表取締役CEO

クリエイターや生活者といった「個人」と「企業」が共創して、新商品・新規事業創出を行うオープンイノベーションプラットフォームWemakeを運営。
過去に、富士ゼロックス、ダイキン工業、オリンパス、小林製薬、KOKUYO等の大企業とプロジェクトを実施。
その他にも、全国各地にある技術力の高い町工場とクリエイターとの新商品開発プロジェクトWemake labを取り組む。