目から鱗の地方創生 part-4~2018年シェアリングエコノミー観光はこう変わる!~

■開催日時
2017年12月19日 19:00 〜 21:00
■開催場所
NTTドコモ・ベンチャーズ ラウンジ
東京都港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル31階
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大人気の“目から鱗”シリーズ第4弾!
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民泊やライドシェアに代表されるシェアリングエコノミー分野のグローバル企業上陸があたかも観光・旅行業界における「黒船」のごとき驚異として捉えられ、その是非を巡って激しい議論が交わされてきたここ数年。ようやく各種法整備も進み、民泊に関しては「住宅宿泊事業法(民泊新法)」の来年6月施行が決定。加えてサイクルシェアや観光アクティビティ分野における多様なシェアエコサービスが登場し話題になった2017年は「攘夷」から「開国」へとステージが移った150年前の明治維新のごとき変遷期だったといえます。2018年はこの流れを受けて新たなスキームによる「シェアリングツーリズム」の広がりが顕著となる激動期となることは違いありません。

そこで「目から鱗の地方創生」シリーズ第4弾は早期から観光分野におけるシェア文化の胎動に着目し一般社団法人シェアリングエコノミー協会にも発足時から参加し活動を重ねてきたトラベル・プロデューサー・江藤誠晃が「シェアリングツーリズム」の振り返りと共に今後の展開を大胆に予測します。既にシェアリングエコノミー事業を展開されている方から新たな取り組みを検討されている方や観光行政・DMOの方まで幅広い方のご参加をお待ちしております。

<アジェンダ>
(1)シェアエコ観光史概説
(2)世界のシェアエコ観光事例
(3)狭義のシェアエコと広義のシェアエコ
(4)日本版シェアリングツーリズム予測

<講師>
江藤誠晃 氏

国内外各地の観光マーケティング事業に関わるプロデューサー。観光行政関連の実績も多く、手掛けた県市町村の事業数は50を超える。2017年12月にシェアリングツーリズムを意識した地方観光活性化プロジェクトをローンチ。ユニークな視点と発想法で観光課題の解決策を考える「目から鱗の地方創生」シリーズの講師を担当。