元・楽天球団広報が伝授!Webメディア活用勉強会 ~アナログコンテンツをいかにデジタルメディアに活用するか~

アスリート・マーケティング(株)岩越代表
■開催日時
2018年1月23日 19:00 〜 21:00
■開催場所
ドコモ・ベンチャーズラウンジ
※詳しい入館方法などはページ上部から「アクセス」のページをご参照ください
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「見せましょう、野球の底力を。」

野球ファンのみならず、東日本大震災直後の日本中の多くの人に勇気を与えた嶋選手のこの名スピーチ、覚えてらっしゃる方も多いかと思います。
今回は、この嶋選手のスピーチを作成するなど、楽天球団で現場広報から球団webサイトなどのディレクターとしても活躍されたアスリート・マーケティング(株)の岩越代表にお越し頂きます。
球団広報としての現場でのご経験やwebマガジン「CoCoKARAnext」の運営経験を踏まえ、アナログなコンテンツをいかにデジタルメディアで活用していくかについてご講演頂きます!
広報、webメディア、スポーツビジネスをご担当されている方・興味のある方ぜひご参加ください!
(楽天選手の裏話なども聞けるかも!?)
 

■アジェンダ

・アナログで培った広報スキルをいかにwebメディアに活かすか
・webメディアの立ち上げ、運営のマネジメントについて
・様々な事例をもとにディスカッション
 

■登壇者メッセージ

私自身、楽天球団時代は広報として現場の広報(全試合遠征も帯同、試合中ベンチ内から選手のコメントを出すetc.)を担当、また兼務で球団WEBサイト、モバイルサイトのディレクターをやっておりました。遠征先の球場では、練習中には左手にグローブを着けてノックの送球を受け、同時に右手では携帯電話でWEBの指示を出しているような日々でした。
まさに、スポーツビジネスの世界では、上記の例えのように左手(現場のコンテンツ)と右手(業務やビジネス)をバランスよく行う事が大事で、デジタルの世界でもリアルとデジタルのバランスを理解した上で事業、ビジネスに活かして行く事が肝要なのではないでしょうか
現在7期目の弊社・アスリート・マーケティング株式会社は設立から5年間は一切WEB関連にはタッチせず、アナログの事業(スポーツ選手代理人事業、マネジメント事業、スポーツ団体のコンサルetc.)のみで、6期目からこれらアナログで培ったknow how、know who(集まってきた選手、団体などスポーツコンテンツ)をWEBで活かせるかにチャレンジしています。具体的には、WEBメディアの立上げ・運営(CoCoKARAnext)、また選手のデジタルファンクラブ事業などです。
スポーツ業界に限らず、このようにアナログのコンテンツをデジタルに活かし切れていない領域もまだまだ多いのではないかと思います。是非、参加者の方々と色々な事例をもとにディスカッションできればと思っております。

■登壇者プロフィール


アスリート・マーケティング(株)岩越代表

アスリート・マーケティング(株)代表取締役 岩越亮氏

1979年1月生まれ、横浜市出身。明治大学経営学部卒業後、自動車輸出ベンチャーの株式会社アガスタにて海外営業などに従事。同社の東証マザーズ上場に貢献。
2002年3月より株式会社ペルソン営業部リーダー、マネジメン ト事業部部長として、古賀稔彦氏らのマネジメントやキャスティングのポータルサイト「講演依頼.com」のビジネスモデル確立に貢献。
2005年1月から東北楽天ゴールデンイーグルスの立ち上げに広報担当として参画。広報体制を整えるとともに、積極プロモーションを行い球団のPR露出、選手のCM契約、用具契約などを多数獲得。ネガティブ報道への対応、野球に関心がない層へのメディア展開も 経験豊富で、東日本大震災における球団の広報対応の陣頭指揮を執り、その年の流行語大賞にもノミネートされた「野球の底力」のスピーチ原稿も手がけた。広報と兼務で、球団のWEBサイト、モバイルサイト、雑誌、プログラム等、自社媒体の立上げ、運営も担当した。
2011年11月、現在のアスリート・マーケティング株式会社の前身となる会社を立ち上げ、代表取締役に就任。スポーツ選手の代理人事業、マネジメント事業、スポーツ団体へのアドバイザー業等を行う。
2017年6月からは、アスリートや一流仕事人から学ぶココロとカラダのコンディショニングマガジン「CoCoKARAnext」を立ち上げ、WEBメディアは各ポータルサイトへ配信、雑誌版は全国書店へ流通させている。