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  • 2013.12.3
    イベント主催

    NTT DOCOMO Ventures OPEN Event
    資本政策のプロが語る、ベンチャー企業の大型資金調達における最新トレンドと現役キャピタリストの資本政策に関する何でも座談会

    昨今、スタートアップ、ベンチャー企業による億単位での大型資金調達の話題が増えてきてはいますが、 億単位での調達を実現するためにはどのような資本政策が必要なのでしょうか? 事業がどのようなビジネスモデルなのか、企業の成長がシード、アーリーどのステージにいるのか、 またEXIT戦略としてIPOを目指すのか、事業会社による買収か、等によっても、資金調達時の資本政策(株の種別など)は 異なってきます。 経営者にとって資金調達と、経営権や事業成長のバランスをコントロールするためにも、ぜひ知っておきたい資本政策の ポイントや最新のトレンドを資本政策のプロがお話いたします。 また現役VCによる何でも座談会では、参加者の皆様からの質問に何でもお答えいたしますのでまさに資金調達に悩む スタートアップ、ベンチャー経営者の方はぜひご参加ください!

    以下、イベントレポートです。

    「億単位の資金調達を実現する方法とは?」
    最近、スタートアップによる億単位での大型ファイナンスの話題で盛り上がっていますよね。
    実際に5億円の大型ファイナンスを実現した件数は、2012年では5件程度であったものの、
    なんと2013年11月時点で23件と5倍程度増加しています!
    しかし億単位での資金調達を実現するためには、どのような資本政策が必要なのでしょうか?
    そんな疑問を解決するために、資本政策のプロや現役ベンチャーキャピタリストである、
    ● トーマツベンチャーサポートの木村さん
    ● グロービス・キャピタル・パートナーズの高宮さん
    ● ベンチャーユナイテッドの丸山さん
    ● ドコモ・ベンチャーズ の三好
    を迎え、
    資金調達の前に、“絶対に押さえたい”資本政策のポイントや最新のトレンドについて、
    ディスカッションも交えながらお話して頂きました。
    「ビックファイナンスの流れになっている現在、資金調達をする上での留意点」
    といったテーマに、参加者のみなさんは食い付いていましたね!