【M&A、投資に活用する】癖まで読める財務分析 ~実例企業で解説~

資料分析
■開催日時
2018年4月26日 19:00 〜 21:00
■開催場所
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ビジネスパーソンであれば避けて通れないのが財務分析の知識ですが、「財務諸表の個別項目の意味はわかるけど、全体を見てどう判断すればいいかわからない」という方も多いのではないでしょうか。
今回は「経営の見える化」を行う経営診断ソフト「SPLENDID21」を提供する(株)SPLENDID21代表取締役の山本純子氏にお越しいただき、財務会計データからどのように経営状況を判断すればよいかご講演頂きます。

決算書は社長の経営の癖が溶け込んでいます。自社の癖を読み、優秀であれば更に伸ばし、課題があれば解決し、ライバル企業・業界の癖を見抜きます。
「敵を知り己を知らば百戦危うからず」を財務分析で達成しましょう。
 

■こんな方にお勧め

  • 子会社・関連会社管理、アライアンスパートナー選定等を担当されている方。
  • 経営戦略担当部署で、自社・ライバル企業・業界の強み・弱みを客観的に把握したい方。
  • 新規事業進出(M&Aを含む)を考え業界の経営状況など調べたい方。
  • 事業承継に当たり、新社長の状況定義能力を高め、全社の状況を定量的に把握したい方。
  • 上記を達成するツールを探している方。

 

●プログラム

【導入】

  • 決算書に癖や特技、気持ちなどが反映される事例紹介。
  • 決算書の何を知ればよいか、財務分析指標をどうとらえるか、俯瞰する価値を解説。
  • 財務分析指標をミッシーに整理することで財務分析指標の善循環・悪循環が読める。

【事例】

  • 効かない手を打ち続ける経営、真面目で着実なのに盲点のある経営などを見抜く。
  • 企業成長の善循環の始点を見つける。
  • 計数力の類友。優秀な会社との縁は自社計数力磨き。
  • 自社の得意な伸ばし方で子会社を伸ばす会社は存在する。自社得意を不得意等する会社を買えばよい!
  • 意外とできない自社を時系列で捉え、成長を組み立てるという作業。

【未来を見据えて】

  • 複雑系の財務指標は手強い。4期連続悪化の実績・経営計画を立てても気付かない。
  • 過去・現在・未来を数値で捉える。
  • 全てのセグメントの成長。
  • 【質疑応答】
     
    ■登壇者
    splendid21山本さま
    (株)SPLENDID21代表取締役 山本純子氏
    世界で初めて上場したコンサルティング会社、株式会社船井総合研究所の創業者である船井幸雄先生と、「トップコンサルタントの計数力」を共著しました。
    会社設立以来13年、公認会計士向け、大規模企業向けに研修と添削実績を積み上げ、財務諸表分析の専門家として高い評価を頂いています。
    多変量解析企業力総合評価分析SPLENDID21により、日々研究しナレッジを積み上げています。
    2015年度より、関西学院大学大学院経営戦略研究科において「財務諸表分析講座」の非常勤講師をして後進の育成に努めています。

    [経歴]
    奈良女子大学卒業
    公認会計士2次試験合格後、大手監査法人(現あずさ監査法人)勤務
    2004年7月より現職
    会計士補
    関西学院大学 大学院 経営戦略研究科 非常勤講師
       「財務諸表分析講座」
    英国勅許公共財務会計協会名誉会員 CIPFA Honorary Member
    地方監査会計技能士(CIPFA Japan)
    日本公認会計士協会 近畿会 女性会計士委員
    一般社団法人関西ニュービジネスモデル協議会 
       NBK NEW BUSINESS AWARDS 選考委員

    [著書]
    「トップコンサルタントの計数力」(同友館刊)
    ㈱船井総合研究所、創始者 船井幸雄先生共著