変化を味方につける 創発型チームのつくり方 

■開催日時
2018年11月22日 19:00 〜 21:00
■開催場所
ドコモベンチャーズ・ラウンジ 受付・入館方法は「アクセス」ページをご覧ください。
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※本勉強会シリーズは各回独立していますので、今回からのご参加も大歓迎です!

「編集工学」は、時代を切りひらくソフトウェアとして、企業や学校、地域活動や暮らしの全般にいたるまで広い場面で活用されています。溢れる情報の中で、目の前の課題を新たな価値へと変換させるためには、いまや「編集力」は不可欠です。「編集工学」では、情報を読み取り、情報と情報の“間”の関係に着目し、新たな価値を創発させるための方法を「編集」とよんでいます。

本シリーズでは、簡単なワークも取り入れながら、ビジネスにも活かせる「編集工学」のさまざまな魅力をお伝えしていきます。

第5回目のテーマは「創発型チーム」です。

刻々と変化していく社会状況の中、組織が高いパフォーマンスを出し続けるために、変化そのものを糧にするようなチームづくりが必要になっています。
「編集工学シリーズ」では、これまでの4回を通して、個人の可能性を引き出す編集ワークショップをさまざまな角度からご紹介してきました。第5回では、チームの可能性を最大化することをテーマに、編集工学の観点からコミュニケーションやチームビルディングについて考えていきます。
個々の編集力を引き出し、関係の中で触発されるイマジネーションをダイナミックに組み合わせていくことによって、個の総和を越えたチームの力を誘発する「創発型チーム」へ。そのプロセスの一端を、ワークショップを交えながら体験いただき、編集力が組織にもたらすインパクトをみなさんと考える2時間です。

▼こんな方におすすめ
・チームビルディングに関心のある方
・組織マネジメントに携わっている方
・編集工学を仕事に活かしたい方
・組織のコミュニケーション力を高めたい方

▼プログラム
・イントロダクション
・「創発型チーム」の要件
・集団の力を引き出す編集メソッド
・ワークショップ&セッション

▼登壇者

株式会社編集工学研究所 シニア・コンサルタント
安藤昭子(あんどう あきこ)氏

松岡正剛が所長を務める編集工学研究所にて事業統括に従事。企業の人材開発や組織理念開発、自治体・官庁のマスタープラン策定、大学図書館改変など、他領域にわたる課題解決や価値創出を「編集工学」を用いて支援している。事例として、リクルート理念策定プロジェクト、理化学研究所ブランディングプロジェクト、LINE株式会社インナーブランディングプロジェクトなど、他多数。株式会社同朋舎出版、株式会社アルクで書籍編集や事業開発に従事した後、「イシス編集学校」にて松岡正剛に師事、2010年より現職。「ハイパーコーポレートユニバーシティ[AIDA]」プロデューサー、「イシス編集学校」師範代なども務める。
   
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担当: 鈴木(宏)