財務諸表から経営を読む! ~日仏代理戦争 疑惑のカリスマの手腕、もはや通信会社ではないあの会社の拡大戦略、など~

Splendid21 山本様
■開催日時
2019年2月12日 19:00 〜 21:00
■開催場所
ドコモベンチャーズ ラウンジ
お申込みはこちら

募集開始は二週間前

★10月に開催した「実在企業で学ぶ・財務諸表分析入門」を発展させた内容です。10月に参加されていない方でも、財務諸表分析を実務で使う方ならわかる内容です。また、実際のデータを使ってワークしていただく実践的な内容となっています★
 

日産自動車をV字回復させた前会長 カルロス・ゴーン氏の手法はどのようなものだったのか?
今や投資会社の色が強くなりつつあるソフトバンクグループの拡大戦略とは?
日本史上最大6.8兆円の買収を行った武田薬品工業の行方は?
財務諸表の数値を分析し、これらを読み解きます!

 
 
☆カルロス・ゴーン氏のV字回復を総括
彼の手法は何が違うかを財務分析指標で読み解きます。
自社にV字回復が求められたり、V字回復途上の会社・事業部の方にロードマップになるような内容です。自社の数字と比較してご活用下さい。

☆M&Aを活発に行うソフトバンクグループの拡大戦略
今や中小企業にも浸透したM&A。とはいえ買ってからが本当の勝負と言えます。
売上高増加と利益の変動、財務体質の変化のバランスを見ることで、拡大時の「ここまでならいける」の判断事例になります。

☆武田薬品工業のシャイアーM&Aの行方
創業家や古参の社員が反対する中、野心家ウェバーCEOが仕掛けるシャイアー買収が決まりました。過去のM&Aを総括しつつ、シャイアーM&A後を予測します。
過去の財務諸表を基礎にすれば、経営計画の実現可能性や精度向上などが可能になる事例としてご利用できます。

【対象者】
財務分析を仕事の中である程度ご活用の方。会社で経営企画室や役員など、経営状況の把握から、戦略立案・意思決定を行う業務担当の方向けの実践的な内容になっています。

【持ち物】
電卓 (ワークがありますので必ずお持ちください。スマホアプリでも可)

【登壇者】
splendid21山本さま

(株)SPLENDID21代表取締役 山本純子氏

会社設立以来15年、公認会計士向け、大規模企業向けに研修と添削実績を積み上げ、財務諸表分析の専門家として高い評価を得る。
多変量解析企業力総合評価分析SPLENDID21により、日々研究しナレッジを積み上げている。
2015年度より、関西学院大学大学院経営戦略研究科において「財務諸表分析講座」の非常勤講師をして後進の育成にも努めている。
著書に、世界で初めて上場したコンサルティング会社、株式会社船井総合研究所の創業者である船井幸雄氏との共著「トップコンサルタントの計数力」がある。

[経歴]
奈良女子大学卒業
公認会計士2次試験合格後、大手監査法人(現あずさ監査法人)勤務
2004年7月より現職
会計士補
関西学院大学 大学院 経営戦略研究科 非常勤講師
「財務諸表分析講座」
英国勅許公共財務会計協会名誉会員 CIPFA Honorary Member
地方監査会計技能士(CIPFA Japan)
日本公認会計士協会 近畿会 女性会計士委員
一般社団法人関西ニュービジネスモデル協議会
NBK NEW BUSINESS AWARDS 選考委員

[著書]
「トップコンサルタントの計数力」(同友館刊)
㈱船井総合研究所、創始者 船井幸雄先生共著

 

 

担当:鈴木(宏)