所有している”場”に、どのように新しい価値を生み出すか? ~innovation issue勉強会

■開催日時
2019年2月19日 19:00 〜 21:00
■開催場所
ドコモベンチャーズ ラウンジ 受付・入館方法は「アクセス」ページをご覧ください。
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近年、カーシェアリングやシェアハウスなどに代表されるように、人々の消費スタイルが単独所有・買い切りモデルから、共同所有・定額利用モデルへと変化しつつあります。利用していない物やスキル、使われていない時間帯や余剰の移動手段など、様々なシェアリングビジネスが立ち上がる中、今回“場”のシェアリングをテーマにして、所有している”場”に、どのような新しい価値を生み出すか?を考える勉強会を開催します。

ゲストに、大学や企業の研究施設のシェアリングサービス「スマラボ」を運営する、株式会社Inner Resourceの松本剛弥氏と、「荷物を預けたい人」と 「荷物を預かるスペースを持つお店」を つなぐシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を運営する、ecbo株式会社の猪瀬雅寛氏をお迎えし、“場”のシェアリングを行うためのポイントや工夫、既存の“場”に新たな価値を創出する方法についてお話を伺います。
また、そこで話された内容を普遍化し、自社のケースに当て嵌めて考えるための仮想演習ミニワークも行います。

●こんな方におすすめ
・シェアリングビジネスを運営、或いは企画している企業の方
・有効利用しきれていない施設、スペースで、新しい価値を生み出したいと考えている企業の方々
・保有している施設、スペースの活用を企画、検討している企業の方
・オープンイノベーションの担当、企画をしている企業の方

 

●登壇者プロフィール

松本剛弥氏
株式会社Inner Resource 代表取締役CEO

1986年生まれ。
外資系金融機関勤務時に家族が難病にかかり、原因不明・解決策不明と宣告を受ける。
研究者を広く支援することで医療発展を最大化させたいと、医療研究専門商社に転職。
業界独自の課題・問題点に直面し、根本的な解決を図るため研究者支援事業「株式会社Inner Resource」を起ち上げる。
「研究者がより研究に没頭できる世界を創る」をモットーに、研究業界特化型 クラウド購買システム【リプルア】をリリース。
徹底的な研究支援でより良い未来を目指す。
 
 
 

猪瀬 雅寛(いのせ まさひろ) 氏
ecbo株式会社 執行役員 /Bizdev/Sales

1990年生まれ 東京都杉並区出身 学習院大学理学部数学科卒。
新卒でNTTdocomoに入社し法人営業を経て、2017年4月よりecbo株式会社へ入社、加盟店開拓営業組織の立ち上げ業務をメインに行う。
2017年にecboが福岡市における経産省の実証実験に参画した際には、福岡市に常駐し当エリアでのサービス立ち上げを担当。
フィールドセールス、代理店、インサイドセールス部隊の立ち上げを経て、現在は主に大手企業とのアライアンスを軸にBizdevを担当している。

●モデレータ

前田考歩氏 
プロジェクトエディター

自動車メーカーの販売店支援兼グリーンツーリズム事業、映画会社のeチケッティング事業、自治体の防災アプリ、保育園検索システム、魚の離乳食的通販事業、テレビCM制作会社の動画制作アプリ事業など、様々な業界における新規事業のプロジェクトマネジメントを行う。
SDGsに代表される社会課題の解決や、新たな価値の創出にチャレンジするベンチャー企業のプロジェクト支援『イノプロfor SDGs』を行っている(株式会社earthkeyとの共同プロジェクト)。
https://www.earthkey-pitch.com/
★docomoイノベーションビレッジで開催してきた「プロジェクト工学勉強会」が書籍になりました。
『予定通り進まないプロジェクトの進め方』

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担当:鈴木(宏)