クリエイティブとAIの未来

■開催日時
2019年3月19日 19:00 〜 21:00
■開催場所
NTTドコモ・ベンチャーズ ラウンジ
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AI技術のいま〜経営者・新規事業担当者が今知るべきAIの活用方法〜
近年「AI」「人工知能」「Deep Learning」「機械学習」といったワードを耳にすることが増えてきました。
しかしながら、日本において、AIへの関心は高いものの、実際に導入をはじめている企業は10%程度[1]と、具体的な取り組みを行っている企業は少ないのが現状です。一方で、導入した企業では、過半数で期待したとおりの結果が出ており、残りの企業では評価中という状況で、成果に結びついている状況となっています。いわゆるAIと呼ばれている技術は、一度システム化をしてしまえば、それ以降は、人よりもすばやく、24時間365日働かせることが可能で、技術の応用先によっては人よりも高い精度で仕事をこなすことが可能となる技術で、非常に汎用性が高い技術です。本公演では、AI技術と呼ばれているものがどういったもので、どのような影響があるのか、実際に活用するにはどうすればよいのかについてお話します。

■アジェンダ
– 会社概要/自己紹介
– 最先端のAI技術紹介
– 近年AIが注目されている背景と理由
– Deep Learningとは
– Deep Learningの応用事例
– Deep Learningが社会に与える影響
– AI技術を活用したプロジェクトの見極め方/進め方
– AI技術で解決可能な問題とは
– Q&Aセッション

参考:
[1]AI白書2019によると、企業へのAIの導入状況は以下の通り
「AIをすでに導入している」 3.1%
「実証実験(PoC)を行っている」 7.1%
「利用に向けて検討を進めている」 10.0%
「これから検討をする予定である」 16.0%
「関心はあるがまだ特に予定はない」52.6%
「今後も取り組む予定はない」 10.3%

登壇者情報
株式会社ラディウス・ファイブ
菅原 健太
役職:取締役COO / 機械学習エンジニア

経歴:
慶應義塾大学理工学部管理工学科にて、統計・機械学習を専攻。大学卒業後、株式会社コロプラに入社し、ディレクターとしてVRコンテンツの開発、スマートフォンアプリの開発に従事。2018年4月より、株式会社ラディウス・ファイブに取締役COOとして参画、AI事業の立ち上げを行なっている。

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担当:篠原敏也