RaaSモデルによる次世代農業パートナーシップ〜自動収穫ロボットを開発するinaho株式会社菱木代表が登壇〜【話題のスタートアップ経営者から学ぶシリーズ】

■開催日時
2019年5月16日 19:00 〜 21:00
■開催場所
ドコモベンチャーズ ラウンジ 受付・入館方法は「アクセス」ページをご覧ください。
申込みはこちらから

話題のスタートアップから学ぶシリーズ。
今回は、「X-Tech Innovation」を始めスタートアップ向けピッチコンテストで4回連続優勝経験があり、農業×ロボットのイノベーションで多くのメディアから取り上げられている、inaho株式会社の菱木 豊 代表取締役をお招きします。

inaho社は、世界初のアスパラガスやキュウリ等を汎用的に収穫できるロボットを開発。収穫ロボットを軸として、一次産業全般のAIロボティクス化を進めています。

勉強会では、事業内容に加え未経験分野でスタートアップに挑戦された経緯や、農業分野の課題からニーズを掘り起こした方法、事業継続をする上で起きた問題をどのように解決し、その上で気がついた重要なことなど、また様々な会社から注目を集めるRaaSモデルの詳細などを語って頂く予定です。
ロボット、農業分野でスタートアップに挑戦されている菱木社長の考え方、行動、社会課題への取り組みなどに興味のある方など、参加をお待ちしております!

【登壇者メッセージ】
inaho株式会社は、野菜の自動収穫ロボットを開発するスタートアップです。

まったく経験のなかった”農業×ロボット”の分野へ飛び込んだ2017年から今日まで、
どのように泥臭くニーズを掘り起こし、社内外の仲間を集め組織の構築をし、事業を進めてきたかお話します。
方法例:タウンページで農家さんを調べて電話→訪問ヒアリング。Google検索で出てきた大学研究室へ上から会いにいく等々

【アジェンダ(※予定)】
(1)現状の農業の課題と、inaho社が取り組むRaaSモデルについて
(2)inahoを事例にゼロから組織、技術の構築をしていくためのポイント
(3)社会問題にこそビジネスチャンスがある理由

【こんな方におすすめ】
新しい商品/サービス開発に取り組まれるスタートアップ・事業会社の方
最新の農業事情や、ロボットを活用した事例に興味をお持ちの方
社会課題を新規事業としたい企業の皆様

【登壇者紹介】


inaho株式会社 代表取締役 菱木 豊 様

1983年生まれ。鎌倉育ち。大学在学中にサンフランシスコに留学し帰国後中退。東京調理師専門学校に転学し、卒業後に不動産投資コンサルタント会社に入社。4年後に独立し、不動産投資コンサルの仕事をしながら、2014年に株式会社omoroを設立。2017年に解散。2014年に人工知能の学習を開始し、地元鎌倉の農家との出会いから、農業AIロボットの開発を着想。2017年1月にinaho株式会社を設立。鎌倉を拠点に、世界初のアスパラガスやキュウリ等を汎用的に収穫できるロボットを開発。収穫ロボットを軸として、一次産業全般のAIロボティクス化を進めている。Forbes誌の「アウトサイダー経済」特集にて、Agriculture4.0の旗手となるアウトサイダーとして紹介される。