イントレプレナーとしてヘルスケアITサービス『あすけん』を成功させた戦略・働き方〜ヘルスケアアプリあすけん運営株式会社ウィット天辰執行役員が登壇〜【話題のスタートアップ経営者から学ぶシリーズ】

■開催日時
2019年6月13日 19:00 〜 21:00
■開催場所
ドコモベンチャーズ ラウンジ 受付・入館方法は「アクセス」ページをご覧ください。
申込みはこちらから

話題のスタートアップから学ぶシリーズ。
今回は、会員数300万人を超えのヘルスケアアプリ「あすけん」を展開する、株式会社ウィットの天辰次郎執行役員をお招きします。

ウィット社は、写真を取るだけで簡単に食生活を改善できるアプリを提供しており、アプリは日本国内のみならず北米展開もされいてます。
勉強会では、成功が難しいとされているヘルスケア業界でどのように事業展開をされたかや、外食大手企業において社内起業家として起業された苦労などをご紹介いただきます。
ヘルスケア分野の第一線で活躍する、天辰氏のイントレプレナー(社内起業家)としての取り組み、考え方などにご興味のある方などぜひご参加をお待ちしております!

【登壇者メッセージ】
ヘルスケアIT領域は、様々な大企業・スタートアップから魅力的なマーケットとして注目を集め続けています。誰もが知る大手企業のヘルスケアIT業界参入・ヘルステックスタートアップの大型資金調達のニュースを、みなさんも毎月のように目になさっているのではないでしょうか?
それだけ様々な企業が参入し続ける一方、多くの事業が苦労する大変難しい市場でもあります。

私があすけんを立ち上げた後にも大変な苦労の連続でした。
未だ「成功した」と声を大にして言えるほどではありませんが、会員数300万人を超え、ヘルスケアアプリとしてトップクラスの売上を維持し続けるところにまで至る過程の苦労・戦略等についてお話させていただければと思います。

また、弊社(ウィット)は創業70周年を超えた外食大手グリーンハウスの100%出資子会社です。純粋なスタートアップではなく、イントレプレナー・社内起業家として事業を立ち上げ運営していくうえでの体験したこと、重要だと考えていることも共有したいと考えています。

【アジェンダ】
(1)あすけんの起業から現在に至るまでの軌跡(長い潜伏期間と急激な成長)
(2)ヘルスケアITサービスの事業戦略はどう考えるべきか
(3)イントレプレナーとしての働き方・事業の進め方

【こんな方におすすめ】
・ヘルスケアIT領域での起業を準備している方・始めた方
・イントレプレナー(社内起業家)として新規事業の立ち上げに奔走している方

【登壇者紹介】


株式会社 ウィット執行役員 兼 Asken Inc. COO 天辰 次郎

インターネットベンチャー・外資系メーカー・マーケティングコンサルティング会社で経験を積んだのち、2007年にグリーンハウス(ウィット親会社)にジョインし、健康管理ウェブサービス「あすけん」を立ち上げた。
「あすけん」は2014年のiPhoneアプリ展開を機にブレイクし、事業が急拡大。現在の会員数は300万人を超え、2016年には海外版あすけんも開発し北米で展開。
自身は戦略立案・海外展開・データサイエンスなどを担当。

ヘルスケアIT関連のセミナー・カンファレンス等での講演多数。
・ヘルスケアIT 2017 http://www.healthcarejapan.com/
・ITヘルスケア学会 2015 http://www.ithealthcare.jp/9th/index.html