「ナノワイヤ×生体分子×機械学習」で尿一滴からがんを早期発見! 〜独自素材でがんに挑むIcaria株式会社・小野瀬代表取締役が登壇〜【話題のスタートアップ経営者から学ぶシリーズ】

■開催日時
2019年7月16日 19:00 〜 21:00
■開催場所
ドコモベンチャーズ ラウンジ 受付・入館方法は「アクセス」ページをご覧ください。
申込みはこちらから

話題のスタートアップから学ぶシリーズ。
今回は独自デバイスを用いて「尿検査で高精度のがん診断」を目指すIcaria株式会社小野瀬 隆一代表取締役をお招きします。
ヘルスケア、ガン、デバイス、AIという進化が著しい大きなマーケットでありながら、解決すべき課題のハードルが高い領域に挑むIcaria社。業界の最新動向、事業内容だけなく、スタートップ経営者としての様々な実態、考え方などを語って頂きます。

【登壇者メッセージ】
「2人に1人」ががんになる社会を目前に控えている今、Icariaはがんの早期発見・最適な治療選択によりがん医療に大きな改革を起こそうとしています。しかしがんは4000年以上もの間、人類が挑んでは敗れてきた領域であり、そこに対して工学的なアプローチとバイオテクノロジー、そして人工知能を掛け合わせて挑んでいきます。私たちのテクノロジーや戦略はもちろん、米国進出のチャレンジや生々しい創業期の苦労をお話します。

【アジェンダ】
(1)がん医療が抱える課題と、Icariaが取り組むがん関連事業について
(2)起業に至った経緯と現在までの変遷
(3)巨額な資金調達が求められ、グローバルな競争を強いられるバイオベンチャーが成功する上でのポイント

【こんな方におすすめ】
・新しい商品/サービス開発に取り組まれるスタートアップ・事業会社の方
・がん医療業界の最新動向に興味をお持ちの方
・社会課題を新規事業としたい企業の皆様
・がん医療の改革、また米国市場への進出に挑戦するスタートアップへの転職に関心のある方

【登壇者紹介】


Icaria株式会社 代表取締役 小野瀬 隆一

1991年生まれ。小学生時代をインドネシアと米国で過ごし、早稲田大学国際教養学部在籍時にカナダのマギル大学に交換留学。卒業後は三菱商事に新卒入社、4年間米国からシェールガスを日本に輸入するLNG船事業に従事。2016年5月にはサイドビジネスで民泊会社を創業、全国で事業を展開。その後、「人類の進歩に寄与する事業を興し続ける」事を人生のテーマに定め2018年4月に三菱商事を退職、2018年5月Icaria Inc.創業。がんとの戦争に終止符を打つことをミッションに、生体分子の網羅的解析でがん医療の改革を目指す。