まだ存在しない市場を創る! つくば発、ディープテック(最先端研究成果)スタートアップ立上げの経緯とこれまで ~PLIMES株式会社 仁田坂 淳史 取締役CCO~【話題のスタートアップ経営者から学ぶシリーズ】

■開催日時
2019年8月6日 19:00 〜 21:00
■開催場所
NTTドコモ・ベンチャーズ ラウンジ 受付・入館方法は「アクセス」ページをご覧ください。
申込みはこちらから

話題のスタートアップから学ぶシリーズ。
今回は、大学発スタートアップでディープテック(最先端研究成果)を活用したライフスタイル変革を目指すPLIMES株式会社 仁田坂 淳史 取締役CCO / Co-Founderをお招きします。
競争力を持つビジネスを展開するために、ディープテックを活用する事は一つの有効な手段になり得ます。今回は仁田坂様の話しから、ディープテック(最先端研究成果)の現状、大学のディープテックを活かしたビジネス展開の方法、ヘルスケア領域へのディープテック/人工知能の適応方法、などを学びたいと思います。
ディープテック活用を一つの選択肢として考えておられるスタートアップや事業開発の担当者、ヘルスケア領域、人工知能の適応方法に興味がある方など、ぜひご参加をお待ちしております!

【登壇者メッセージ】
「誤嚥性肺炎」をご存知でしょうか。ガン、 心筋梗塞に次ぐ日本人の死因の第3位(2015年) を占める肺炎の、実に7割が「 飲み込みに失敗して肺炎になってしまう」疾患が占めています。 11人に1人が誤嚥性肺炎で亡くなっている現状です。 PLIMES株式会社は、正しい嚥下を人工知能がはかり、 誤嚥のサインを見逃さないウェアラブルデバイス、「 GOKURI」を開発しています。 GOKURIは筑波大学の人工知能研究室で10年間の研究バック グラウンドがあるプロダクト。2018年に法人化するまで、 さまざまな紆余曲折を経て社会実装に取り組んでいます。 大学発ベンチャーとして、どのように創業に至ったのか語ります。

【アジェンダ】
– 日本人の死因上位「誤嚥性肺炎」に挑むヘルス/ ディープテックスタートアップの今
– 課題を解決するための気付き。工学の研究が「誤嚥」 にフォーカスした理由
– 研究10年。 創業から1年経った筑波大学発ベンチャーとしてのPLIMES株式会社
– A2B、A2Cのために何ができるのか、CCO/ 編集者の視点から見た起業とこれからの会社経営

【こんな方におすすめ】
– ディープテック、ヘルステックに関心のある方/転職したい方
– 知財を活かした起業を考えている方
– 大学の研究資産を活かして起業したい方
– 博士号を持っているものの、研究職以外の生きる道/ 転職を考えている方
– Web系以外のスタートアップを知りたい方
– 編集者としてメディアに携わってきたけれども、 自ら事業を立ち上げたい方

【登壇者紹介】


PLIMES株式会社取締役CCO / Co-Founder 仁田坂淳史 / Nitasaka Atsushi

1986年生まれ、大分県出身。筑波大学第一学群自然学類卒。 出版社、ミクシィ等を経て現在。 2014年よりGOKURIプロジェクトに参画。 2016年より技術補佐員として筑波大学大学院システム情報工学 研究科人工知能研究室発プロダクトの社会実装に尽力。 2018年にPLIMES株式会社を設立し取締役 CCOに就任。 2015年より株式会社ZINE代表取締役編集長としてメディア 制作とオウンドメディア支援も行う