Fintech 領域でのスタートアップ競争戦略とは~クラウドポート 藤田氏登壇~

■開催日時
2019年10月10日 19:00 〜 21:00
■開催場所
NTTドコモ・ベンチャーズ ラウンジ 受付・入館方法は「アクセス」ページをご覧ください。
申込みはこちらから

【登壇者メッセージ/概要】
日本が抱える喫緊の課題として少子高齢化があります。人口動態が大きく変化していく中で年金制度のみを頼って豊かな老後を送ることことは以前ほど期待できず、将来に向けての自助努力が益々求められる時代になっています。そのような社会的背景の中で資産形成の重要性は高まりを見せていますが、未だ投資に抵抗感のある人は少なくありません。

我々はそのような社会課題を解決するためにテクノロジーとアイデアを武器に資産運用の敷居を下げることにチャレンジしているFintechスタートアップです。

2019年1月に個人が1円から投資できる貸付ファンドのマーケットプレイス「Funds」をリリースし、サービス開始から半年で1万人以上の個人投資家にご利用いただいています。多くの上場企業、金融機関との提携も実現し、急速に事業を成長させることに成功しています。

今回は、金融業界出身でない私がなぜ起業に際してfintech領域を選択したのか、どのような戦略で急成長を実現できているのか、競争戦略上重要視している点など、金融ビジネス独自の苦労や魅力なども交えながらわかりやすくお伝えします。

【アジェンダ】
1、貸付ファンドのマーケットプレイス「Funds」のご紹介
〜これまでの資産運用サービスと何が違うのか〜

2、起業の経緯と現在までの変遷
〜なぜ資産運用領域を選択したのか。マーケット選定の重要性と連続起業〜

3、Fundsの競争戦略
〜圧倒的なスタートダッシュを切るための施策や試行錯誤〜

4、金融ビジネスの難しさと魅力
〜規制当局や法令との付き合い方、金融事業のスケール感〜

【こんな方におすすめ】
・起業、新規事業立ち上げにご興味のある方
・Fintech領域に興味のある方
・資産形成にご興味のある方
・資金調達の多様化を検討している方

<登壇者紹介>

 

 

 

 

 

 

早稲田大学商学部卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。2007年にマーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年上場企業に売却。2013年に大手ソーシャルレンディングサービスの立ち上げに経営メンバーとして参画。2016年11月に株式会社クラウドポートを創業。


担当者:井上