オープンイノベーションに必要なこと「ソフトウェア×製造業でのプロダクト事例」

■開催日時
2019年11月26日 19:00 〜 21:00
■開催場所
NTTドコモベンチャーズラウンジ
お申込みはこちら
http://ptix.at/bKYxws
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株式会社Queueは機械学習・ブロックチェーンなど、最先端の技術を用いて、主に大企業の新規事業部や研究機関とのソフトウェア開発における協業を実現させてきました。

ソフトウェア技術の発展により各技術ドメインに細分化されている時代における、リアルとソフトのブリッジをする際の課題や弊社の取っている方法論について話せればと思います。

また、新規事業部の方向けに、自社開発のメディアサービスをもとに、イノベーティブなチームにアップデートしていくには何が必要かお話しさせていただきます。

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【登壇者メッセージ/概要】

株式会社Queueは2016年の創業以来、オープンイノベーションがしきりに叫ばれる中、ソフトウェア領域において各業界の専門家の方とタッグを組み最先端の技術を用いたプロダクトの提供を行って参りました。

これまでの協業の経験から得られた知見を共有させていただくとともに、チームをアップデートさせて行くためには何が必要なのか、ソフトウェア技術はどんな可能性を秘めているかについてお話しできればと思っています。

【アジェンダ】
1.ベンチャー×製造業の協業事例
ベンチャー×協業の事例及びアイディエーションからプロダクト化までをお話しします。

2.協業における課題 チームがどう変わっていったか
実際のチームビルディングの様子など赤裸々に語ります。

3. チームをイノベーティブにアップデートするためには
カルチャー醸成などからチームを変革させるためのキーポイントをお話しします。

【こんな方におすすめ】
・競争市場で新規事業を展開されている経営者・事業責任者の方

【登壇者紹介】

経歴:東京大学工学部電子情報工学科卒業  2016年11月 大学在学中に株式会社Queueを創業 機械学習を専門領域のひとつとし, 2016年まで東大松尾研究室の共同研究員を務めた。同じく、2016年にはアジア最大のスタートアップカンファレンス Slush Asiaにて Technology Leadを務めていた。