2018年6月25日週に実施したミートアップ/勉強会

==== 6月21日(木) 19:00~21:00 ====

【ルクセンブルク大使館とのタイアップ】マーケティングをする上で知っておきたい世界のこと。デジタルマーケティング事例ナイトVol11

登壇者: ルクセンブルク貿易投資事務所(東京)エグゼクティブ・ディレクター
松野百合子氏

デジタルマーケティング事例ナイト主宰: クリエイターズネクスト 代表取締役
窪田望氏

デジタルマーケティング事例ナイトVol11は、ルクセンブルク大使館から松野百合子氏をお迎えし、ルクセンブルクのイノベーションやスタートアップについてご講演頂いた後、ルクセンブルクへの進出を普及促進するためのデジタルマーケティングについて、ワークショップを行いました。

【講演のポイント】
・ヨーロッパに事業進出するなら、まずはルクセンブルクを攻めよう!
ルクセンブルクは小国だがヨーロッパの中心に位置し交通の要所でもある。
欧州各国や欧州外の人間も集まっており、ルクセンブルクで認められれば、ヨーロッパ全体の市場に打って出れる。

・ルクセンブルクは金融、宇宙ビジネスの最先端。
ファンドの預かり残高はニューヨークに続く世界2位の地域であり、今や通信衛星の世界最大手の会社を政府主導で創立してきた。産業活性化のための新しい法的な枠組みやプラットフォームを先駆けて作ってきており、ICTでも世界有数の企業を誘致してきている。

・ルクセンブルクは住みやすい!
ルクセンブルクの中心地は早朝から掃除をしているような世界にも稀にみるクリーンで整然とした街並みを持つ。また60もの古城がある古き良き街でもある。様々な国籍の人がいて外国人である事にプレッシャーを感じない。また社会保障も充実しており労働環境がとても良い。

・ワークショップではルクセンブルクのデジタル国民になる案!
後半は参加者同士でルクセンブルクの魅力を伝えるためのデジタルマーケティング企画案を検討。国民としてのルクセンブルクを体験できるデジタル国民になる案や、ルクセンブルクの体験レポート企画として、リアルタイム+様々なSNSなどで魅力を配信する案、神奈川県と同じ位の大きさのルクセンブルクを模し、神奈川県を歩く事でバーチャルなルクセンブルクをVRなどで体験できる案など、多くの案が発表されました。

==== 6月28日(木) 19:00~21:00 ====

VR初心者のためのVR×プロモーション

登壇者: 株式会社クロスデバイス VRソリューション事業ユニット 伊都 好古(いと・よしふる)氏

ネットやニュースなどで話題にならない日がないくらい認知度の高まっているVR(バーチャル・リアリティ/仮想現実)。今回はVRを活用したプロモーション施策を参加者の皆さんと一緒に考えました!

【講演のポイント】​​
①インプットセッション
・冒頭にVR, AR, MRのそれぞれの違いと各種ヘッドマウントディスプレイの特徴と違いをご紹介いただきました。
・次に、 CMの収録現場を監督目線で体験できるもの、有名俳優とのデートを仮想体験で楽しめるもの、駅で襲い掛かる様々なリスクをバーチャル体験できるものなど、VRを活用した様々なプロモーション事例をご紹介いただきました。
②ワークショップセッション
・「VRの面白い利用シーン、方法」をテーマに皆さんに考えていただき、スポーツ選手になりきり未体験のスポーツ体験を行うといったアイデアや、自分がミクロになって時計に入るなど斬新なアイデアが出た他、不動産物件の下見に活用するといった意見や、防災訓練に使用するといった意見も出されました。