2018年10月8日週に実施した勉強会

==== 10月9日(火) 19:00~21:00 ====

“食”から読み解く外国人目線のインバウンドマーケティングとは!?

登壇者:株式会社 LIFE PEPPER 取締役 中国担当 菅沼 哲也氏
    株式会社 LIFE PEPPER 取締役 台湾担当 高橋 佑輔氏
    株式会社 LIFE PEPPER 執行役員 韓国担当 厚海 洋介氏
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今回のセミナーでは、訪日外国人に対してどのようにマーケティングをするべきなのかをアジア各国の食文化を例に交えながらご講演をいただきました!

【講演のポイント】
①アジア各国の食事事情とは!?
中国人は懐石料理などの日本ならではの定番食より、むしろファストフードのような気軽に食べれるものを好む傾向にある。台湾人は写真写りの良い料理を求めている。韓国人は家族や友人など皆で食事を食べることが多く、また食に対する安心安全を求めている。

②訪日観光客のカスタマージャーニー(押さえるべきマーケティング情報)とは!?
訪日外国人は日本に来る前にWEB媒体などを使用し、「認知獲得」「情報収集」「比較検討」「決定」のプロセスを踏みお店を訪れる。一方、多くの日本企業は「認知獲得」までしか行っておらず、訪日観光客がWEB媒体上のまとめサイト等で「情報収集」した際に十分に情報を収集できる環境にない。これより、訪日観光客がよく利用するWEB媒体(まとめサイト等)を押さえ、「情報発信」をしていくことが大切である。

③訪日観光客に満足してもらうための方程式とは!?
訪日観光客に満足してもらうため方程式は「人類共通の“いいもの”を知る」「ターゲットの情報収集行動習慣を知る」「ターゲットの感性や好みを知ること」である。これらの方程式を満たした後、プロモーションをすることが大切である。

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==== 10月11日(水) 19:00~21:00 ====

5G×VRコミュニケーション! バーチャル時代に働き方や生活はどう変わるか ~5G連続セミナー第3回 

ゲスト:(株)Synamon 代表取締役 武樋 恒氏
登壇者:(株)NTTドコモ 5Gイノベーション推進室 主査 宮地健介氏
ファシリテーター:(株)NTTドコモ・ベンチャーズ Manager 篠原敏也氏
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ビジネスにおける5Gの可能性を考える連続セミナーの第3回。今回はゲストに、株式会社Synamon 代表取締役武樋恒氏をお迎えし、同じVR空間に複数人がアバターとして存在し会議や接客などができる「NEUTRANS」と5Gが出会う際に、これまでのコミュニケーションの常識はどう変わるのか、トークセッションを通じて考えました!

【講演のポイント】
■5Gとは
・5Gは大容量化・データ伝送速度の高速化・低遅延化・超多数端末の同時接続・低コスト・省電力化を可能にする。新たなデバイスと組み合わせることにより、多種多様なサービスを提供できるようになる。

■VRとは
・VRとは、作り出された世界を現実と認識させる技術や仕組みのこと。遠隔コミュニケーション・立体ビジュアル共有・想像具体化・体験共有を可能にし、在宅勤務、医療訓練、おもてなし研修などへの活用例がある。複数人の同時接続やリアルタイムでの動画共有を可能にするために5Gが不可欠となる。

■「NEUTRANS」のご紹介
・「NEUTRANS」は様々なユースケースを実現させるためのベースシステム。(株)Synamonでは複数人が同時にVR空間に接続し遠隔会議などで使えるVRビジュアルコラボレーションツール『NEUTRANS BIZ』と、VR技術を活用したコンテンツやシステム、研究開発の基盤を独自構築する『NEUTRANS SOLUTION』の2つのサービスを提供している。

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