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  • 2014.3.17
    イベント主催

    NTT DOCOMO Ventures OPEN Event
    <起業家必見シリーズVol.5>スケールするプロダクト開発とは? 〜市場選択とユーザーニーズの押さえ方〜

    自社プロダクトを開発しリリースした後、コンセプトはよくてもユーザーが伸びない・・・、ある程度まではユーザーが集まったがマネタイズがいまひとつ・・・等々、起業家やプロダクト開発携わる人にとってつきない悩みといえばそれではないでしょうか。新規事業の立ち上げ、プロダクトの開発において、どのような市場、領域でどういった成長モデルを目指すのか、またユーザーニーズをどのように満たしていくのか等は事前に押さえておくべきポイントといえるでしょう。
    本イベントでは、月間2000万人ユーザー、20〜30代女性の8〜9割が利用しているクックパッドの元技術部長井原正博氏や、650万ユーザーの70%以上がアジア女性というカワイイ写真SNSアプリ”Snapeee”の株式会社マインドパレット取締役小林佑次氏をゲストに迎え、プロダクト開発における市場、領域の見方について、ユーザーニーズを外さないためのプロダクトづくりについてお話を伺います。またパネルディスカッションでは多くのスタートアップ起業家と共に事業成長を促す取り組みをされているベンチャーキャピタリスト和田圭祐氏をモデレーターに迎え、「スケールできるプロダクト開発」をテーマにディスカッションしていただきます。

    ■イベント開催日程
    2014年3月17日(月) 19:00開場、19:30開始

    ■ゲスト
    <講師・パネリスト>
    井原 正博氏(クックパッド株式会社)
    小林 佑次氏(株式会社マインドパレット 取締役)
    山本 正喜氏(ChatWork株式会社 専務取締役CTO)

    <モデレーター>
    和田 圭祐氏(Incubate Fund General Partner & Co-Founder)

    以下、イベントレポートです。






    プロダクトを開発しているとさまざまな問題にぶつかりますよね。

    たとえば、
    ・コンセプトが良くてもユーザー数が伸び悩む
    ・ユーザー数が集まってもマネタイズに繋がらない、等々。

    起業家の方やプロダクト開発者に、悩みは尽きないものです。
    そこで今回は「ユーザーニーズを外さない、スケールするプロダクト開発」といった、プロダクトを開発する上で事前に押さえておきたいポイントにフォーカスして語っていただきました。

    <モデレーター>
    ・インキュベイトファンドの和田圭祐氏
    <パネリスト>
    ・クックパッドの井原正博氏
    ・マインドパレットの小林佑次氏
    ・チャットワークの山本正喜氏

    [ プロダクトの開発方法 ]
    ・狭いグループに向けて限定リリースし、作り込む価値があるのか検証する。
    ・1行のログの向こうには1人のユーザーがいることを意識する。

    プロダクト開発にストイックに向き合うことの重要性を熱く語っていただきました!!