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  • 2011.8.29
    報道発表資料

    NTTインベストメント・パートナーズ株式会社

    Synerchip Co., Ltd.への出資について

    NTTインベストメント・パートナーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡邊大樹、以下NTT-IP)は、同社の運用するファンドを通じて、AV機器間の映像・音声等の伝送インターフェース規格「DiiVA」のチップ・ミドルウェアを提供するSynerchip Co., Ltd.(※1)(CEO:David Lee、以下Synerchip社)に対して出資することについて、Synerchip社と合意しました。

    1.出資の概要

    NTT-IPは同社が運用するファンド(NTTインベストメント・パートナーズファンド投資事業組合)(※2)を通じて、第三者割当により総額約1.0百万ドルでSynerchip社の株式を取得します。

    2.出資の背景

    Synerchip社が開発するチップ・ミドルウェアの依拠する「DiiVA」は、ネットワーク上にある複数のAV機器等の映像コンテンツなどを一元的にコントロールできる機能等を備えた次世代のインターフェース規格です。 「DiiVA」は将来のホームネットワークの標準としてグローバル規模で拡大することが期待され、これに伴いSynerchip社の事業の成長が有望視されることから、今回の出資に至ったものです。

    ※1
    Synerchip、DiiVA概要
    Synerchipは、台湾の他、日本、中国、韓国、米国に拠点があり従業員は約70名です。
    その他Synerchipの詳細情報は、http://www.synerchip.com/をご参照ください。
    DiiVAとは、Digital Interactive Interface for Video & Audioの略で、家電メーカ等を中心にコンソーシアムを形成しています。その他DiiVAの詳細情報は、http://diiva.org/をご参照ください。

    ※2
    NTTインベストメント・パートナーズファンド投資事業組合
    情報通信関連分野において、今後成長が有望視される様々な技術・ノウハウを持つ国内外のベンチャー企業等への投資を目的とし、2008年3月に組成されております。

    以上
    本件に関するお問い合わせ先

    NTTインベストメント・パートナーズ株式会社
    TEL:03-5205-2101