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マーケティング勉強会/金融マーケティングにおけるAI(人工知能)の実証

今回のマーケティング勉強会は、金融マーケティングでAI(人工知能)を活用した実証例について、浜銀総研の影井様にご登壇頂きます。希少な勉強会ですので、是非、ご参加ください。

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<実施概要>

日時:2017年2月9日(木)19:00~20:30頃

場所:ドコモベンチャーズ ラウンジ
港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル31階
https://www.nttdocomo-v.com/company/access/

①アジェンダ
1.Fintechの潮流 ~金融業界における人工知能~
2.金融マーケティング
3.金融におけるビックデータアナリティクス
4.人工知能と深層学習
5.人工知能の実証
6.人工知能のマーケティングプロセスへの展開にあたって

②登壇者プロフィール

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(1)影井智宏氏
株式会社浜銀総合研究所
情報戦略コンサルティング部
主任研究員

都銀系シンクタンクを経て2005年より浜銀総合研究所に勤務。
データサイエンティストとして、金融機関を中心に、マーケティング・信用リスク・デリバティブプライシング、など様々な分野におけるアナリティクス業務を手がける。
近年は、個人・法人に対するCRMを中心としたカスタマーアナリティクスを専門としている。
学術界でも積極的に活動しており、2016年日本マーケティング学会では本講演と同タイトルの論文にてベーストペーパー賞を受賞。

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(2)松下 伴理(まつした ばんり)氏
株式会社 横浜銀行
営業企画部 副調査役

2008年横浜銀行入行。
2010年よりマーケティング担当として、EBM(イベント・ベースド・マーケティング)、地銀共同によるビッグデータの活用等に取り組む。
環境省への出向を経て、2016年より銀行業務への人工知能の活用等を担当。
2016年日本マーケティング学会では本講演と同タイトルの論文にてベストペーパー賞を受賞。


③参加者へのメッセージ
近年、多くの分野で人工知能(AI)という技術革新の実用化が進められています。
金融業界においてもFintech(Finance×Technology)と呼ばれる金融とITを融合した革新的な金融サービスが創造されつつあり、
人工知能はその中核的技術として多くの金融機関から関心を集めています。
今回は、金融マーケティングにおける人工知能の実証結果についてお伝えします。
具体的には、地方銀行において、これまでの取引状況から金融商品購買見込みの高い顧客を人工知能で推定(顧客購買予測)した実証結果のご紹介と、ここで得られた結果から金融マーケティングにおける人工知能の今後の実務展開について展望します。
本講演は、①銀行における基幹データの活用、②購買行動予測に対する人工知能の活用、という希少性の高いユースケースにおける実務事例のご紹介となります。

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