私たちは'協創'を推進します
 

NTTドコモ・ベンチャーズは、ベンチャー企業の皆さまとNTTdocomoをはじめ全てのNTTグループとの協創を推進します。

日本で中括弧と呼ばれる記号 { } は、英語でBraceと呼ばれています。Braceの語源は腕を表し、支える、補強する、備えるという意味でもあります。

投資方針

投資対象分野
ドコモ/NTTグループ各社との協業が見込めるICT領域(主な投資領域:Fintech、コミュニケーション[AR/VR]、セキュリティ、メディアコンテンツ、Bigdata、クラウド、IoT・ドローン、マーケティング・広告、メディカル・ヘルスケア、ロボティクス、電力・電池、AI、Enterprise、教育)
投資対象ステージ
基本的に全ステージ対象
投資活動エリア
グローバルでの投資活動を展開
主に日本、US、ヨーロッパ、イスラエル、東南アジア
投資スタンス
ドコモ/NTTグループ各社との協業または協業可能性が見込める場合

協業を短期的に見込むことが難しい場合でも、事業の成長性を見込める場合
出資額
ベンチャーのステージや戦略的な意味合いにより決定

NTTドコモ・ベンチャーズは、NTTグループ及び、NTTドコモグループとの架け橋であり、戦略投資のパートナーです。
投資と協業という2つの面から、ベンチャー各社とグループのお互いを提供しあえる様々な分野を支援します。
他投資家の皆さまとは協調投資のパートナーとして共栄の姿勢を持ちます。

対象とする分野は、ICT技術、IoT分野、プラットフォーム、アプリケーション、サービス、コンテンツなど情報通信関連分野全般です。
ICTにより付加価値をつけられる、医療、教育、農業、環境などの分野は特に注目し、国を問わず、お互いの事業シナジーに要点をおいた支援をいたします。

NTTグループ各社の中には、通信キャリア以外にも数多くの事業が存在しており、それらに対しては、有力なベンチャー企業を紹介し協業による可能性を提供し、共創いたします。
様々な事業の世界展開のために、ベンチャー企業の皆さまと多くの交流を持ち日本を始めとした世界各国にある拠点を活かすサポートをいたします。


NTTドコモ・ベンチャーズは、集まる知見をグループ及びベンチャー各社に提供し、お互いの可能性を昇華させる活動を行います。