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  • 2014.1.22
    イベント共催

    NTT DOCOMO Ventures OPEN Event
    「Taxi of Tomorrow 2020:日本交通xベンチャーで『本気で』創ろう、未来のタクシー!」 NTTドコモ・ベンチャーズ × 日本交通

    昨今、スタートアップと積極的な取り組みを展開している日本交通の今後の業界の展望に基づく、同社の戦略について語っていただきます。また、同社と既に協業を行っているスポットライト 柴田陽社長、Cerevo 岩佐社長、Fuller 渋谷社長をお招きし、協業の可能性についてお話いただきます。本イベントはNTTドコモ・ベンチャーズと日本交通が共同で開催いたします。

    ■日本交通からのメッセージ
    日本交通は、2020年をメドに、「未来のタクシー」を創ります。 そこで、一緒にやってくれる、
    (1)ネイティブアプリ エンジニア/ベンチャー
    (2)ハードウェア 技術者/ベンチャー
    (3)ビッグデータ 技術者/ベンチャー
    を探しています!

    具体的なイメージは、、、

    (1)観光x相乗り タクシー・アプリ

    (iOS/Androidネイティブアプリ開発)
    世界から集まる人々は、オリンピックを見るだけでなく、東京や富士山の観光だってしたいハズ。 好きな時間に、好きな場所へ、、、観光したい人達が出会え、タクシーに相乗りできる「観光・相乗りタクシーアプリ」を創りたいと思っています。はとバスのタクシー版のイメージです。

    (2)タクシー車内モニター
     
    (ハードウェア開発&サイネージ広告配信ソフトウェア開発) タクシー車内にiPadを準備。 自国の言葉を選ぶと、料金を自国の言葉で教えてくれて、自動翻訳で運転手さんとの会話も弾む! マップで現在地が確認でき、天気や観光案内も流れて、支払いもiPadでカードや電子マネーでオーケー!

    (3)タクシー ビッグデータ解析

    (ビッグデータ分析) オリンピック期間中は、渋滞すること間違いなし。 試合の時間に間に合う為に、タクシーのリアルタイム運行情報を元に、VICSより正確な渋滞予測をして、ベストな抜け道を探る! 運転手さんにとっては、どの時間に、どのエリアに、お客様が多いのか、「魚群探知機」の様にわかります!

    以下、イベントレポートです。






    近年スタートアップと共同でアプリ開発・デバイス開発を行うなど、積極的な取り組みを展開している日本交通さんから、今後の業界の展望に基づく、同社の戦略について語っていただきました。

    またパネリストには同社と既に協業を行っている
    ●ポットライトの柴田さん
    ●Cerevoの岩佐さん
    ●FULLERの渋谷さん
    を迎え、
    協業の可能性についてトークセッションしていただきました。
    「どういったタクシーがイノベーションを起こすのか?」という議題には、「プル型のタクシー配車システム」「いい匂いのするタクシー」といった鋭いアイデアが出るなど大盛り上がり!登壇中の日本交通川鍋さんは、思わずメモを取っていました。
    まさに『未来のタクシー』の創造に繋がるトークセッションとなりました!